埼玉県 
久喜宮代衛生組合
  

2011年度メンテナンスの様子
2012年度メンテナンスの様子
1日の作業の流れ
施設・設備
施設視察・見学
導入当初の実験内容
 
久喜宮代衛生組合では平成20年10月からHDMシステムによる減容化処理システムを導入し、
これまでにない高効率化、低コストでの生ごみ処理を実現することができました。

◆処理内容◆
     一般家庭からの分別済み生ゴミ
「生ごみの出し方のお願い」パンフレット
                        (久喜宮代衛生組合HPより)
   処理量:2011年3月現在3t/日 撹拌方法(ホイールローダー)
    ※現在10t/日施設を拡大中 


 1日の作業の流れ
  
コロニー(菌床) 
   
生ごみを投入
   
 生ごみを破袋機・分別機に投入してビニール袋を取り除く 
   
 コロニーに投入し撹拌すると、生ごみは炭酸ガスと水分に分解される
  
コロニーを篩いに掛けます。
粗チップはコロニーへ戻します。
   
コロニーを定期的に篩って良質な堆肥として販売 もしています。
現在のその他の設備


戻し堆肥受入ホッパ
 
後選別用磁選機
 
堆肥排出コンベア
施設視察・見学の様子 
  
 ※施設の視察見学につきましてはお問合わせください。
 メンテナンスの様子
月1回のメンテナンスを行っています

 平成21年
    
動力噴霧器で資材をコロニーへ散布している様子

 平成22年
    
菌体をコロニーに大体均一に投入。その後撹拌します。

平成23年

2011年4月22日〜27日臭気抑制対策 
4月22日
   

臭気対策用の資材を投入
  

4月27日
 
 
2011年4月28日
   

2011年5月31日 
   

  
分解処理後のコロニーからはスプーンやビニールなど生ごみに混入していた物が出てきます。

 2011年6月30日
  

  

  

  
分別ゴミに混入していたスプーン・ビニールなど  

 2011年7月29日
  
7月29日のメンテナンス資材
   

2011年8月25日コロニーの改善メンテナンス 
   

  

 

   

  

 2011年8月メンテナンス
   
8月31日のメンテナンス資材
  
写真中と右は分別できなかった物
 
2011年9月のメンテナンス
  

  
 
2011年10月のメンテナンス
  

  
 
2011年11月のメンテナンス
  

  
 
2011年12月のメンテナンス
  

  
ビニールなど      スプーンなどの金属         貝殻
 
 2012年度のメンテナンス

2013年度のメンテナンス

2014年度のメンテナンス
 

導入当初の実験内容