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 作りました。

基本セット  ¥4,500
セット内容◆ 
天然除虫菊粉末 1kg
天然ストチュー 500ml
散布の友 500ml




■一緒に活用して樹勢回復
植物活性化と土壌改良を目的とする場合はご利用ください。
EMXセラミックス 粉末
EM7号
EM活性液 (EM1号 + 糖蜜)





◆EMのこと◆

EMは天然素材なので決まった使用料はありません。目安だけです。
安全で安心して使っても大丈夫ということです。

使い始めは薄めに・・・突然環境が変化すると植物だってビックリして枯れることもあります。

劣悪な環境のもとでは通称:悪玉菌(カビや腐敗、悪臭の元)が沢山棲みついています。
そこへ有用微生物を投入するのです。微生物相のバランスが整うには時間がかかります。
昔は当たり前に沢山棲んでいたんですけどね

年々使い続けることで土壌にも沢山の有用微生物が棲みついて環境改善に活躍していきます。
有用微生物群がどんどん増えて行くのが楽しみ! 濃作物や果実は美味しく、花や木々はイキイキと!

EM菌は空気を嫌うので土の奥へ奥へと進んで増えます。
5年10年と年数を重ねて使用すると土の奥深くまでフカフカになります。


有用微生物群がしっかり棲みついている土壌は森林に入った時の様な香りがします。
思わず深呼吸したくなる空気です。そのような場所では
落ち葉や枯れ木などを微生物が分解して栄養素を土に帰しています。


水辺だって同じです!
キレイな水にはそこに住む生物も元気です。



桜への散布も元荒川では5年が経過しました。
散布していない地域との違いが大きく出てきました。(2014年春)




差がよく解るポイント

●遠くからのチェックポイント!
 葉っぱの数や色! 花の数! 枝の張り具合・・・葉の茂り方が違います。
 下記は鴻巣市吹上地区の元荒川

                   EMを散布していない桜   
  

               5年間EMを散布している桜
  
 枝の張り具合や枝の数、葉の枚数も豊富で、葉の形も均等で葉脈も左右対称
  
               EMを散布していない桜
  

                5年間EMを散布している桜
  
 一枝に付く花の数も多く、均等です。花びら自体も肉厚で形も整っています。

            EMを散布していないエリアのアジサイ
  

          5年間EMを散布しているエリアのアジサイ
  
 葉の厚みもツヤも一目瞭然。枝の付き方や葉の形も均整がとれています。

 その他にも集まってくる野鳥の数も違います。



近くで見るときのポイント

 葉の形や葉脈が左右均等になっている
 葉の厚みが肉厚になるし、ツヤもある
 1枝に付く花の数が均一で花一つ一つがのびのびとしています。

報告から

 
EM資材を散布している地域とその他の地域の葉っぱを比較してみました。


      枝の先から3枚目 3本の樹から なるべく大き目の枝から採取してきました。
須崎橋から EM散布地域の桜の葉 EM散布地域のピンとした葉
須崎橋付近(散布している地域)  肉厚でピンとしている         持ち帰ってもピンとしている

高砂橋付近 農薬散布地域の桜の葉 農薬散布地域のクタっとした葉
高砂橋付近(散布していない地域)  細長くて葉が薄く、色もバラバラ   持ち帰ったらクタっとしていた

比較 比較

環境が良好で樹木も健康になると、病気や害虫の発生も少なくなります。



●お米のとぎ汁はそのまま捨てると河川などの水質汚染につながります。
 栄養豊富なお米のとぎ汁を使って、EM活性液を作りましょう。

害虫たち 

桜の木の主な害虫

 

イラガ(刺蛾、Monema flavescens)

チョウ目イラガ科に属する昆虫及びその総称である。「蜂熊」「オキクサン」「シバムシ」「キントキ」「デンキムシ」「オコゼ」とも言い、そのほかに数十の地方名がある 
   
イラガの幼虫(通称:電気虫)   
イラガの成虫         イラガの繭

生態

カキノキバラ科の木に多く発生し、葉の裏側に大量に生息していることが多い。

幼虫は別名を「イラムシ」とも言い、ライムのような鮮やかな緑色や薄茶色をしている(ウミウシに似た外観をしている)。

多くのを持ち、触れるとハチに刺されたような鋭い痛みを生じる。

冬にはの卵(鶉の4分の1程度)のような、独特の茶色い線の入った殻(スズメノショウベンタゴと呼ばれる)の中でになり、春を待つ。蛹の腸はタナゴ釣りの餌に用いられることもある。

羽化した後の成虫開張は30mm程度、無毒。

カキノキナシサクラリンゴなど食樹は比較的幅広い。

虫刺被害と治療

幼虫に知らずに触れると激しい痛みに飛び上がる。地方名のひとつ「デンキムシ(電気虫)」の由来である。
これは外敵を察知した幼虫が、全身の棘の先から毒液を一斉に分泌するためである。
体を光にかざすと、すべての針の先から液体が分泌されていることがわかる。
刺激はかなり強く、場合によっては皮膚に水疱状の炎症を生じ、鋭い痛みの症状は 1時間程度、かゆみは1週間程度続くことがある。
卵をつぶしたり触れたりしてもかぶれるので注意が必要。
又、種類によっては繭に毒毛を付けている物がある。
刺された場合、まず流水で洗う。棘が残っていれば粘着テープなどで棘を除去する(患者はかなりの痛みを感じているので配慮が必要)。その後、市販の虫刺されの治療薬を塗るとよい。
症状が酷い場合や目に入った場合は医師の治療を受ける。
正確な毒性分は解明されていないが、ヒスタミンやさまざまな酵素を成分とした非酸性の毒だとされている。
中和目的にアンモニア水を塗っても効果は無く、抗ヒスタミン剤を塗布するのが有効であるとされる。
ひどい場合は皮膚科等で処置をお勧めします。

駆除には市販のピレスロイド系物質含有の殺虫スプレー(蚊、ゴキブリ用など)が効果的である

 

アメリカシロヒトリ

日本国内での分布

本州四国九州に分布。北アメリカ原産の帰化種第二次世界大戦後、アメリカ軍の
軍需物資に付いて渡来したとされる。

1945年
に東京で発見されたのを最初に山手線沿線、中央線沿線に広がり、その後関東地方を中心に分布を広げた。


   
アメリカシロヒトリの幼虫  アメリカシロヒトリの成虫  アメリカシロヒトリの産卵

  生態

年2-3回の発生で卵で越冬する。
卵は数百個単位で、3齢虫までは白い巣網の中で成長する。

成虫は5月中旬から6月、7月下旬から9月頃に羽化する。

食草は広く、サクラヤナギカキコナラリンゴなどおよそ100種類以上の樹木に害を及ぼす。

成虫は長さ約1cm、翅を広げた大きさは約30mmで全体的に灰白色、前翅には多数の小黒点があるが、2度目以降の発生種では黒点が消えかかる。

駆除

仮に、刺されても人体には影響はなく、アレルギー反応を示す人に影響がある程度だが、食害によりサクラなどが衰退すること、何よりも糞で樹木の周囲が汚くなることから駆虫が行われる。

用いられる殺虫剤は、スミチオンやオルトラン乳剤などが一般的。

 

モンクロシャチホコ
チョウ(鱗翅)目phaleorodonta flavescens シャチホコガ科属  

     
モンクロシャチホコの幼虫  
モンクロシャチホコの成虫  モンクロシャチホコの卵



生態
 土中のマユで越冬し、7~8月に成虫が羽化する。成虫は葉の裏側に卵塊を生む。

孵化幼虫は赤褐色で群生、成長すると紫黒色になり、白い毛を束生する。老齢幼虫は、木を降りて浅い土中でマユを作る。 
 


老齢になると、紫黒色で白い毛が多くなる。踏みつけて潰すと、体液が緑色で黒緑色。

普通は、糞の有無により、被害発生を知る。

コーヒー豆を小さくしたような形をした糞が、大量に落ちる。
気がつくときには、老齢幼虫になっていることが多い。

糞が多いと、赤褐色に路面が汚れる。


8~9月のサクラにつくケムシは、モンクロシャチホコと思って間違いない。

実害はほとんど無いが、葉を全部食われると、場合により花の狂い咲きの原因になる。

若齢幼虫は赤褐色をする。 

枝の単位で、葉が丸坊主になる。

 

チャドクガ

チャドクガ(茶毒蛾)はチョウ目ドクガ科昆虫本州以南の日本各地に分布。年2回発生、越冬

日本では代表的な毒蛾である。
園芸植物
に被害を及ぼすほか、「刺されて」被害にあう人が後を絶たない。
 
    
茶毒蛾の幼虫         茶毒蛾の成虫         茶毒蛾の卵
 
 

生態

幼虫(いわゆるケムシ)は4月から10月にかけて年2回発生する。

淡黄褐色で成長すると25mm程度。

チャノキツバキサザンカなどツバキ科の植物の葉を食害する。

幼虫は若齢のうちは一箇所に固まっていることが多く、数十匹が頭を揃えて並び、葉を食べている。

ひとつの枝の葉を食べつくすとまるで誰かが指揮でもしているかのように一列に並んで隣の枝に移動していく。

何らかの刺激があると、思い出したように頭を上げ左右に振るのを見ることが出来る。

数十匹の幼虫がいっせ
いに同じリズムで頭を振る姿はユーモラスであるが、この行動は

1)同時に同じリズムで動くことで体の大きな生物だと思わせ天敵を威嚇している、

2)体を揺らすことで抜けた毒針毛を風に乗せ、天敵を攻撃している、などの説があるが、本当のところはまだ明らかになっていない。

成長するにしたがって木全体に拡散する。食欲旺盛でほうっておくと木が一本まる裸にされてしまうこともある。

成虫)は昼間は薄暗い場所の木の幹などに頭を下にしてじっとしていることが多い。

ツバキの葉の裏などに産卵する。卵塊は成虫の体毛に覆われている。


駆除

ツバキやサザンカは人気のある園芸植物であり、小学校公園などにもよく植えられている。

園芸的被害も甚大だが毒針毛によって生垣の下を通った子供が被害にあう例もある。

しばしば放し飼いにしているネコやイヌの体毛に毒毛針が付着してしまい、間接的に被害をうける場合がある。

予防策としては、早い段階で剪定を行うことで、風通しを良くしておき、卵塊を見つけたら葉ごと切除しておく。

発生しても若齢のうちは葉の裏に群生していてわかりにくいので、食害された葉が白く透けてくることで気が付くことが多い。

この時期に枝ごと切除するのが効果的である


このとき、うっかり触って驚かせるといっせいに糸を吐いてぶら下がり、拡散してしまうので気をつける。

成長して拡散してしまったら殺虫剤で駆除するしかない。

治療

ハチ毒のような劇症性は少ないものの、かゆみが長期にわたり厄介な毒である。

触れたときは気がつかず、後で発疹のような大量のかぶれが生じ、ひりひりしてわかることが多い。

気がついたらさわらずにガムテープなどを貼って毒針毛を除去する。

毒針毛は折れやすく折れた断片のそれぞれに毒があるため、乱雑に払うと症状が全身に拡大したりすることがある。

流水で時間をかけて洗い流し、ステロイド抗ヒスタミン薬軟膏などをぬる。

蚊に刺されたときに使用する市販のクール系のぬり薬は刺激が強く悪化させることがある。

症状が重くなる前に迷わず医師の診察を受けることを勧める。

 Wikipediaフリー百科事典より
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