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バイオ式処理方法のメリット
 



 

うどん工場の排水処理の事例


品工場・食品加工工場等は、食物残渣・油脂等が含まれた排水が多量に排水され、
それを従来の排水施設で処理すると大量の汚泥が発生するので
その処理費用が多大になっています。

既設の排水処理施設に部分的改良を行うと、
汚泥・悪臭の発生を抑制でき、大幅な汚泥処理経費の削減が可能です。
 


下記の従来法と培養菌で原水を処理した場合の例をご覧ください。
   (埼玉県東松山市 うどん工場の例)
 
うどん工場排水量   冬:400m3/日  夏:600m3/日   
 排水  BOD=800  S S=240 油分=120 
 酵母菌処理水  BOD=420   油分=120
   単位mg/g (H15年11月)   
 調整槽: 240m3 
 曝気槽: 700m3 




◆従来法◆
曝気槽+脱水機








 ◆培養菌で原水を処理◆

酵母菌でBOD処理
余剰汚泥の一部を下水放流


平成15年10月実施
(改造費用380万円)







排水原液を酵母菌原液で前処理することで
時間・処理費用等が大幅に節約できます。
 

その他の事例

 埼玉県食品工場 排水量  180m3/日 
 BOD  500mg/g
 改造効果  曝気槽廃止・脱水機廃止
 効果  経費軽減30万円/月  管理の省力化
 埼玉県うどん工場  排水量 800〜400m3/日 
 BOD 800〜120m3/g
 改造効果 脱水ケーキ量半減
 効果 経費軽減45万円/月
 山梨県お菓子工場  排水量 500m3/日 
 BOD 800mg/g
 改造効果 調整槽能力向上
 効果 経費軽減 水質安定
 埼玉県お酒工場  排水量  200m3/日
 BOD 500mg/g
 効果 凝集剤経費軽減 透視度の安定
 埼玉県食品加工工場  排水量  10m3/日
 BOD 300mg/g
 効果 汚泥処理費軽減 水質安定



培養菌で排水処理:実施例 
 場所
業種
排水量
(m3/日) 
 BOD(mg/g)
油分(mg/g)
処理水
放流水 
内容  効果特徴 
 埼玉県
食品工場
180  50
50〜80 
下水  曝気槽廃止・脱水機廃止
◎調整槽で原水処理 
経費節減
(30万円/月)
管理の省力化 
 埼玉県
食品工場
 400
〜500
 1000
100
 下水 曝気槽廃止・脱水機・
乾燥炉廃止

◎汚泥槽で加圧汚泥処理
経費節減
(30万円/月)
管理の省力化
 埼玉県
うどん工場
 800  400
60
 下水 加圧浮上槽廃止
脱水槽機廃止

◎調整槽で原水処理
 経費節減
(89万円/月)
管理の省力化
 埼玉県
うどん工場
夏800
冬400
 800
120
 下水 脱水機廃止
◎調整槽で原水処理
 経費節減
(90万円/月)
脱水作業の廃止
 山梨県
お菓子工場
90   800〜1,000
100
 河川 曝気槽・沈殿槽の改造
脱水機の設置

◎バイオによる原水処理
 処理水質の安定
 東京都
製麺工場
 600  600〜800
10
 下水BOD:300
SS :300
◎調整槽で原水処理
◎曝気槽を一部併用
 経費節減
水質の安定
 埼玉県
弁当工場
 夏600
冬300
 400
80
 下水 加圧浮上槽の廃止
脱水機の廃止

◎調整槽で原水処理 
 経費瀬いつ現
(70万円/月)
管理の省力化
 埼玉県
野菜工場
 150  400  河川  加圧浮上槽で汚泥分離  水質の安定化
 埼玉県
野菜工場
 100  400  河川  加圧浮上槽で汚泥分離  水質の安定化
 埼玉県
野菜工場
 120  580  河川  加圧浮上槽で汚泥分離
    計画中
 水質の安定化
 埼玉県
洗濯工場
 600 100   河川  ◎調整槽で原水処理
(バイオ・循環ポンプ使用)
 汚泥沈降の改善
処理水の再利用
   


     
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