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家庭用・小規模浄化槽 前処理システム

EM(有用微生物群)を使用して排水を浄化します
環境にやさしい排水処理です。

内部
マシコクリーンとは?
設置のメリット
設置工事の様子
マシコクリーン商品一覧
 ・ 据置タイプ
 ・ マシコクリーンⅠ型
 ・ マシコクリーンⅡ型Ⅲ型
 ・ マシコクリーンⅣ型
 ・ マシコクリーンⅤ型
 ・ マシコクリーン地上据置形循環式
EM培養装置
EM菌と培養資材
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マシコクリーンとは?

EM(有用微生物群)は汚染物質・有害物質・汚泥等を浄化する能力に優れています。
このEM(有用微生物群)を使用して河川水質汚染の6割を占めているといわれる家庭からの
生活排水を処理する為にその効果を最大限に発揮できる条件を史なえた水質浄化装置です。

 
下図のようにマシコクリーンのA槽の汚水・生活排水が流入すると、好気槽(空気を好む微生物の槽)
と嫌気槽(空気を嫌う微生物の槽)を流れる際に、有用微生物に接触し、一次分解・浄化をします。
次のB槽で同じ浄化を繰り返すことで、汚泥はほとんど発生しません。
このような構造なので管理はほとんど必要ありません。


マシコクリーンのしくみ図

設置のメリットは

既存の浄化槽を取り替える事なく、前処理施設として設置でき、水質の浄化が可能です。


導入前の様子 完成後

古くなり、機能的に衰えた浄化槽でもマシコクリーンで前処理をすると、
既存浄化槽に負担をかけずに水質は改善できます。


下流の排水路の様子

写真は下流の水路。左右の水路で水質が明らかに異なる
(左はマシコクリーンからの排水が流入している水路)

・大型浄化槽では定期的に清掃が必要ですが、マシコクリーンを前処理施設として設置すると、
汚泥発生は軽減されるので清掃期間が長期化になり、経済的です。


グリストラップ(油脂分離槽)としての代用が可能です。 
油脂分を有用微生物群が分解・浄化してくれるので悪臭の減少、清掃費用の軽減が可能です。



グリストラップ マシコクリーン内部 


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熊谷市 M食堂 設置工事の様子


マシコクリーン埋蔵前マシコクリーンの設置場所穴に設置したマシコクリーンあと少しで完成
マシコクリーンを埋め込み 排水管と接続

完成メンテナンス時に撮影排水路の様子排水路の様子「2
左は完成図             右はマシコクリーンからの排水

マシコクリーン商品一覧


据置タイプ

小規模用  埋設工事なしで設置できます。

家庭用単独処理・合併処理浄化槽が従来より10倍きれいになります。余剰汚泥やスカムの発生がなく、清掃費用もかかりません。
しかも、大腸菌が激減しますので農業用水や庭木の散水用に中水としての利用が可能です。



槽内部 槽内部2 槽内部3 槽内部


特徴・性能
1. 汚泥やスカムが分解・消滅するので浄化槽の引き抜きの手間や清掃費が殆んどかかりません。
2. 油成分を分解・処理するので汚水管が油で詰まる心配がありません。
3. 悪臭が発生しないので害虫の発生もありません。
4. 排水先のない場所での浸透式では抜群の効果を発揮します。
5. 大腸菌が激減して、中水として農業用水や庭木の散水用に有効活用できます。



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マシコクリーンⅠ型 

マシコクリーン

単独浄化槽 5~7人槽用
容量600リットル









マシコクリーンⅡ型 Ⅲ型 

マシコクリーンⅡ型:単独浄化槽 10人槽用
Ⅲ型:合併浄化槽 10人槽用
容量:1,50リットル










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マシコクリーンⅣ型

マシコクリーンレストラン、ディスポーザー使用の浄化槽、
        グリストラップに最適
処理能力:15㌧/日



特徴
1. 浄化槽にマシコクリーンを設置すると、汚水原水中の汚染物質BOD、SS、油脂分等が大幅に低下します。

2. マシコクリーンの最大の特徴は活性汚泥がEM抗酸化作用を促し、悪臭を出さずに油や汚泥を分解消滅するので汚泥発生量が極めて少なく、
引き抜き費用が大幅に削減できます。

3. グリストラップをマシコクリーンに設置替えすると油成分、スカムが分解されますので従来のような手間が一切掛かりません。また配水管
の詰まりもありません。

4. マシコクリーンを設置した浄化槽の処理水では大腸菌の数が激減します。また、下流域も環境改善するので下水や川がきれいになります。

5. ディスポーザーを使用している汚水処理にも適しています。

6. 公園など公共施設のトイレの大がかりな浄化槽も不要で建設費の削減になります。

7. 公園の池などのヘドロも分解し水質の浄化に役立ちます。

 

基本スペック
機器の名称 消臭装置、バイオ培養装置、生物分解装置
 特許申請名称「汚水浄化装置」 特許番号(第4219110号) 品番(マシコクリーン4型)

装置の用途
 a.分解菌培養装置  b.廃水処理槽の消臭装置  c.汚水などの分解装置(前処理) d..汚泥分解装置

処理機仕様
 処理槽  外槽足場  処理槽容量 5トン(マシコクリーン24時間処理)

制御
:  曝気ブロワ 200V 0.75kw 連続運転 汲上ポンプ 200V 0.45kw 2台 返送ポンプ 200V 0.15kw 2台 
 タイマー  1分/5分~8分リピート
 培養液   定量供給装置(週に1度投入)

処理能力
 流入処理量 1日約15トン  BOD除去率 75%  SS 除去率 58%  油分除去率 85%  

機能
 a.配水施設の消臭  b.汚泥の削除  c.排水の浄化


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マシコクリーンⅤ型

大型浄化槽 20人槽用
容量:7000リットル
食品工場・レストラン・ベーカリーなど
大量の汚水や油を使用する所やグリストラップに最適




基本スペック
機器名称:消臭装置、バイオ培養装置、生物分解装置
特許申請名称:汚水浄化装置
特許番号(第4219110) 品番:マシコクリーンⅤ型

装置の用途:a.分解菌培養装置 b.排水処理槽の消臭装置  c.汚水などの分解装置  d.油脂分解装置 
e.汚泥分解装置

処理機仕様:処理槽 ポンプ槽、外槽足場 処理槽容量(7,000L×3台(マシコクリーン24時間処理)

制御:曝気ブロワ(200V 1.5kw 連続運転)
   汲み上げポンプ(200V 0.45kw 2台)
   返送ポンプ(200V 0.45kw 2台)
   タイマー(1分/30分リピート)
   培養液(定量供給装置 10日に1度投入)

処理能力:流量処理量(1日約20トン) BOD除去率(85%) SS除去率(98%) 油分除去率(90%)

機能:a.排水施設の消臭  b.汚泥の削除  c.排水の浄化  d.アオコ対策



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地上据置型循環式

マシコクリーン エース(一般家庭用 小規模用)容量:150リットル

マシコクリーン デラックス(中規模用)容量:1,500リットル




特徴
マシコクリーンエースは置き型として開発しました。
土木工事が不要で、配管のみ即日使用が可能
装置がコンパクトで手軽に移動が可能

処理事例
1. トイレ環境の悪臭改善
2. 浄化槽悪臭解消
3. 浄化槽汚泥分解
4. 浄化槽排水処理の向上


基本スペック
機器の名称:消臭装置、バイオ培養装置、生物分解装置
特許申請名称:汚水浄化装置 特許番号(第4219110号) 品番:マシコクリーン置き型)

装置の用途:a.分解菌培養装置 b.廃水処理槽の消臭装置 c.汚水などの分解装置(単独槽1層汚水くみ上げ方式)d.汚泥分解装置

処理機仕様:処理槽 分解菌貯留タンク 処理槽容量

制御:曝気ブロワ(100w 連続運転) 汲上ポンプ(0.45kw) タイマー(1分/8分~10分リピート) 培養液(定量供給(10日に1度投入)

処理能力:流入処理量(1日    ) BOD除去率(75%) SS除去率(70%) 油分除去率(―)

機能:a.排水施設の消臭 b.汚泥の削除 c.排水の浄化





お問合わせ
問合わせメールアドレス


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EM培養装置の一例



EM培養装置(20リットル)


マシコクリーンに投入するEM活性液を作製する装置です。





EM培養装置(100リットル)


EM培養装置(1,000リットル)




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EM菌と培養資材



EM1号(1㍑・10㍑)
 

EM2号(1㍑・10㍑)


EM3号(1㍑・10㍑)


糖蜜ネオモラセスト(1㍑・1斗缶)

マシコクリーン 使用例
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