東京都
武蔵村山市

 

新規立ち上げ
生ごみ処理

2014年9月22日 
0.5tからスタートです。

最初は少量からが成功の秘訣!
コロニーの様子を確認したり、投入する量を守ることが大事です。
      
武蔵村山市の立ち上げの様子 
.資材などの準備
   処理をするゴミの量に合ったコロニーを用意します。
   コロニーには木材チップを使用します。
    
   .資材の投入
   木材のチップに資材を混入していきます。
   HDMの菌体は細かいのでマスクをして作業します。
   マスクをしないと顔が真っ黒に(゜o゜)
 
   .菌床への混合・撹拌
   液体の資材を動力噴霧器を使用して散布します。
   ローダーで撹拌しながら均等に混ざるようにします。 
   .好気性発酵(生ごみ分解)
  
 生ゴミを投入すると水蒸気が上がってきます。
   撹拌混合(切返し)された菌床には空気が入り込み
 
   好気性発酵菌HDMの働きにより生ごみを 水と炭酸
    ガス、窒素ガス(アンモニア)に分解・気化します。
   ※この日はまだ生ゴミを投入していません。 
  .生ごみ消滅
    
生ごみが気化し、消滅※注(減量)します。
    そして次の生ごみ受入体制が整います。
    表面層に露出した生ごみや生分解性ビニールは
    条件が悪い為未分解として目立ちますが、
    この工程の繰り返しにより消滅します。
       
  ※注:気化しないミネラルなどは残存する為完全消滅ではありませんが、
  乾燥や炭化、堆肥化による減量と区別する為、ここでは『消滅』という表現をしています。