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EMを使ってみよう!!
 EM活性液の材料

 
◆用意するもの
 又は    
EM1号  EMW
  糖蜜 空のペットボトル  水または米のとぎ汁
 
※水は水道水の場合、一晩汲み置いて塩素を抜いたものを用意。

  EMWで作ると無色の活性液ができます。 室内での使用が目的ならこちらがおすすめです。
◆作り方(2ℓのペットボトルに作る場合の量です)
  ペットボトルは良く洗って使ってください。 フタもしっかり洗ってください。

Ⅰ 糖蜜60mlを少量のお湯でよく溶かしてから水または米のとぎ汁を加え、
  温度が40℃以下になるようにする。

  
米のとぎ汁は栄養たっぷりで、そのまま捨てると河川にアオコ等が増えて汚染の原因になります。
  しかも!米のとぎ汁で作った方がEM菌のエサとなるので良い活性液ができます。


Ⅱ EM1号かEMWを60mlと自然塩(あれば)を加えよく混ぜる。

  
自然塩を入れるのはミネラルが豊富なのでより良い活性液ができます。

  
EM菌は空気があまり好きではないので、ペットボトルを少しつぶすようにしてからフタをすると
  空気の層が減って発酵を助けます。


Ⅲ 冷蔵庫の横などの暖かい場所に4~5日置いておく。(直射日光の当たらないところに置く)
  冬はお風呂のフタの上もおすすめ!  
  業務用で毎日沢山の活性液を必要なら活性液の製造装置もあります。
                                        
Ⅳ 夏場なら4~5日、冬なら1~2週間位で発酵して膨れてくるので、
  そ~っと蓋をあけてガス抜きをする。
   
※膨張するのでガラス容器などは使用しないでね。

Ⅴ 甘酸っぱい香りがするとできあがり。
  
 使い方はいろいろです。目的別に調べてさっそくTRYしてみよう!
1.家庭内で

 ①EMでお掃除・・・バケツの水に200cc位の活性液をいれて拭き掃除    
        床やテーブル、食器棚や冷蔵庫、洗車、車内など 工夫次第     
        トイレのニオイにも効果的! 
        水洗タンクに活性液を少量しれておくと便器もよごれにくくて掃除がラク。
  
 ②EMでお洗濯・・・洗う時に活性液を200cc位入れて洗濯します。
         一晩つけ置き洗いがおすすめ。汚れ落ちも良く、風合いがふっくらと仕上がります。                                    
 ③お風呂でぽかぽか・・・入浴剤の替わりに活性液を200cc位いれて入浴します。
           風呂釜もよごれにくく、湯気が上がって天井や壁にカビも生えにくくなります。
           更に残り湯に洗濯ものを一晩つけて翌朝洗濯するのもおすすめ!
  
 ④EMで食器洗い・・・つけ置き洗いします。汚れがひどい時はスポンジに原液をつけてこすります。
           つけ置き洗いすることでEM菌が油汚れなどを分解して排水溝の汚れも防ぎます。
                                    
 ⑤ペットも快適・・・ペットのニオイ消しや毛並みのお手入れに(1000倍希釈液を使用)
  
      ペットの飲み水に少量加えると、排泄物の匂いが軽減します。
          ※ EMWは柑橘系の香りがするので嫌う場合もあります。
                        
ペットのお風呂やブラッシング時に
ペットのケージや敷物にスプレーして
       
2.EM自然農法で家庭菜園、ガーデニング       
 植え付け前に
 苗を植え付ける前に、ビニールポットごとEM500倍希釈液に浸して、土に水分を含ませてから
 植え付けましょう。
(EM2号を使うのもおすすめ!)
 苗と植えこんだ土とをなじませるために、土全体に500倍希釈液をあげましょう。

  
※種を植える前、EM2号の希釈液に一晩浸すと元気に育ちます。
 
 
日頃に手入れに
 EM活性液を500倍に希釈して1週間~10日に一度潅水します。 

  ※菜園パウダー(セラミックパウダー)の利用法
  土づくりの時(小さじに2~3杯)や週に1回水やりの時(1ℓに対して小さじ0.5杯程度)混ぜて使用


 EMには光合成細菌、酵母菌、乳酸菌などの有用微生物群が共生しています。EMを土壌に撒くと、土壌の
 微生物と協力して土の状態を健康にしてくれます。